![]()
多彩な出題機能
みんなの国試には様々な出題機能があります。
ユーザーの解きたいという気持ちに答えるのがみんなの国試です。
![]()
みんなの国試には、問題を解く7つのルートがあります。

・分野別ルート
科目ごと、実施年度ごと、問題種別(A問題など)、テーマごとに分類された問題グループから、問題を選び学習するルートです。
・出題基準ルート
出題基準の項目に分類された問題を、項目ごとに問題を選び学習するルートです。
・検索ルート
さまざまなキーワードで検索し、ヒットした問題を解くルートです。
臨床問題検索では、「20歳代の女性」「頬の腫脹」などといった検索も可能です。
・あと解くリストルート
問題解答中にもう一度解きたい問題、検索結果や解答履歴、掲示板から問題を参照した際に、「あと解くリスト」に問題を追加できます。追加した問題を、後でまとめて学習することが出来ます。
・出題基準スクリーニングルート
出題基準の大項目を選択するとスクリーニングモードを選択できます。
システムがスクリーニング用に抽出した問題を解くことで、その項目のスクリーニングが可能です。
・間違い関連問題ルート
ランダムで解答した後、あるいはスクリーニング終了後に、間違えた問題があるとします。
その間違えた問題に関連する問題を解くことで、苦手分野の克服を可能にします。
・グループ共有問題ルート
二人以上の共有グループを形成することができます。グループのメンバーで同じ問題を共有して解くことが出来ます。
一部のルートを除き、出題問題グループを選択した後にさらに問題の絞り込みが可能です。
![]()
(1)問題の手動絞り込み
ユーザーの各自の学習の進行度に応じた様々な問題の絞り込みに対応します。
ユーザーの解答履歴、解きたい問題の種類、全体の正解率などを組み合わせた問題の出題ができます。
例えば…
・全体の正解率が80%であるにも関わらず、自分が間違った問題を解きたい
・携帯のパケットが心配だから、画像の無い問題を解きたい
・しばらく解いていない問題を解けるかどうか試してみたい
・正解率の低い問題で点差をつけたい
・自信の無い問題を練習したい(心許ない問題)
(2)問題の自動絞り込み
上述の通りみんなの国試には多彩な問題の絞り込みが可能です。
しかし、その多彩さ故に、初めてのユーザーは何を絞り込んでいいのか分からないということも有りました。
そこで生まれたのが、「おまかせ出題」です。
おまかせ出題では、ユーザーの解答履歴をシステムが解析し、未出題の問題や誤っている問題、心許ない問題などを自動的に抽出し、出題します。

![]()
ランダム出題、出題基準スクリーニングで、間違えた問題があるとき、システムがその間違えた問題が登録されている出題基準の項目を抽出します。その項目にある問題を「間違い関連問問題」として解くことが出来ます。
ランダム、スクリーニングを利用して、苦手分野を見つけ、それを重点的に学習するという新しいスタイルを提案します。
![]()
問題を「あと解くリスト」に追加しておくと、後でまとめてリストに存在する問題を解くことが出来ます。
問題練習中、解答履歴、検索結果などから自由にリストに追加できます。
問題コードさえ分かれば問題を検索できますから、色々な使い方に対応できます。

![]()
二人以上のユーザーでグループを形成できます。
そのグループ間で同じ問題を共有して解くことが出来ます。







